私たちについて
数よりも、心に残る一粒を。
ひと口食べた瞬間、誰かに伝えたくなる。
大切な人に贈りたくなる。
そんな、記憶に残る一粒を届けたい。
「人生最高のブドウとの出会い」
それがEGAO FARMの使命です。
EGAOFARMは長野県須坂市で三代、72続くブドウ農家。二代目園主・眞宜はJA須坂支所長を務め、地域農業の発展に尽力。その知見と経験をぶどうづくりにも注ぎ、三代目園主・敦とともに、独自の栽培メソッドを築き上げてきました。その品質はぶどうコンクールでも評価され、入賞を重ねています。2023年、世代交代を機に直接販売を開始。わずか1年で、国内大手百貨店、JAL国際線ファーストクラスなどで採用。2025年には「ICCサミット フード&ドリンクアワード」に初挑戦し、美味しさ部門・アルチザン部門の2部門で第2位を受賞しました。
「どうすればもっと美味しくなるのか。」三代にわたり、畑で試し、確かめ、積み重ねてきた研究と経験は、約20万時間。枝の長さ、房の数、葉の枚数などを厳密に管理し、さらに一房の粒数を揃えることで品種ごとに異なる完熟度を完全学握。甘さや味だけではなく、皮の厚みや歯切れなども含めた最大値を引き出し、全ての房を最高の状態でお客様にお届けします。
EGAOFARM PROMISE
私たちは、ただ甘いブドウを作ることを目指していません。糖度、粒の大きさ、色、香り、食感。そして一粒を口にした瞬間の感動。私たちが「これならEGAO FARMとして届けられる」と自分自身が納得したものだけを、EGAOFAR M PROMISEとしてお届けします。